実績詳細

アメリカンカールの先天的振子眼振(動画)

種類 アメリカンカール
年齢 12
診療科目 内科 眼科 
症状 眼が左右に揺れているのに気が付いた

症状の概要

振子眼振は振動幅の小さい、急速相や緩徐相のない眼振で、先天的にネコではシャムやバーマン、ヒマラヤンなどの洋猫種に認められることがあります。また、犬ではベルジャンシェパードに認められることがありますが、この犬種自体が国内であまり一般的に飼育されていません。原因は視覚伝導路の先天的な誤配線によると考えられています。まれに、小脳疾患に伴ってみられることがあります。

検査結果

身体検査所見の結果、左右に急速相のない振子眼振が認められた。

 

 

ごく細かい振れ幅で眼が左右に振れている。

 

瞳孔は左右対称であった。

 

その他の神経学的検査では異常は認められなかった。

 

 

その他の症例の振子眼振ーーーー

 

 

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治療方法

特になし

治療・術後経過

経過良好

 

 

担当医:白井 顕治

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