実績詳細

ジャンガリアンハムスターの感染性疾患

種類 ジャンガリアンハムスター
年齢 1
診療科目 エキゾチック診療科 
症状 元気が無い、左の前肢が腫れている

症状の概要

パンやごはん、果物やでんぷん質の多いペレットを田久していると、頬袋内で腐敗が起こってしまうことがあります。喜んで食べる姿は可愛いですが、あげる際には気を付けて行いましょう。

また、金網にはさまって傷がついたり、飼育環境が汚れていたりすると体表の感染症が起きやすくなります。清潔に保つと同時に、けがをしないような環境作りをしてあげましょう。

検査結果

身体検査を行ったところ、左頬袋内に貯蔵された食料が腐敗し、炎症を起こしていた。

また、左前肢の腫瘤を触診したところ、膿瘍である可能性が示唆されたた。

治療方法

頬袋内の腐敗物は摘出し、消毒を行った。

また、左前肢の腫瘤に関してはメスで切皮して内容を排泄させた。

 

抗生剤とビタミン剤の投与を行った。

治療・術後経過

左手根の腫瘤に関しては経過が長かったため改善に時間がかかったが、経過は良好であった。

 

担当医:白井 義昭

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