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腫れているに関する診療実績

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ヘビによる咬傷

ヘビ毒はタンパク質を主成分とした複雑な混合物であり、その成分ヘビによって異なる。本州で主に問題になる毒ヘビはヤマカガシやマムシである。無毒のヘビによる咬傷もあるが、その際には重度の腫脹や全身

犬のマイボーム腺腫:手術

マイボーム腺腫は犬のまぶたに好発する良性腫瘍である。できやすい個体には2~5個ほどできることもある。治療はレーザー焼灼や凍結、外科的切除などがあるが、基本的にはいずれも全身麻酔が必要である。

ゴールデンレトリバーの耳血腫

耳血腫は耳の軟骨板内に血液が貯留した状態をいい、犬にもネコにも起きる病気です。耳を掻いたり頭を振ったりすることにより耳介軟骨が損傷することによりおこると言われていますが、明確な原因は明らかに

術後腹壁ヘルニアの手術

術後ヘルニアは縫合不全や癒合不全のほかにも、縫合糸反応性肉芽腫症候群に続発することもあります。ヘルニアは放置するとヘルニア孔の拡大や絞扼などが起き、緊急疾患になりえる病気です。術部に感染や炎

鶏卵大の脂肪腫の摘出

体腔にヘルニアが起き得る場所としては臍、鼠径、大腿、会陰などがありますが、こういった場所の直上に脂肪腫が認められた場合にはヘルニアか脂肪腫かの判断が付きづらい事があります。ヘルニアである場合

文鳥の指端の慢性炎症

感染や自咬などの慢性の刺激が加わると皮膚や骨が腫れて形が変わってくることがあります。そのような場合には正常部位と比較してさらに細菌感染が起こりやすくなってしまうため、自宅で様子を見ていても改

カメの刺激性及び細菌感染性皮膚炎

カメの細菌性皮膚炎はストレスや外傷、不衛生な環境での飼育から始まり、皮膚および甲羅がふやけてはがれ、出血することもあります。 局所消毒で改善しない場合には抗生剤による治療を行いましょう。

ジャンガリアンハムスター:表皮細菌感染(膿瘍)

細菌感染は皮膚にできた小さな傷から感染が波及してしまう場合や、不衛生な飼育環境が原因で起きてしまう場合もあります。本症例のようにしこりとして触知されず、べたべたと膿で体がぬれている場合もあり

タンパク漏出性腸症の管理中に発生した乳腺腺癌の外科治療

全身性疾患が存在している中での外科手術には、通常と比べても術前・術後のケアが重要となってきます。本症例はリンパ管拡張を伴うリンパ球プラズマ細胞性腸炎と乳腺腺癌を合併したわんちゃんの治療経過で

猫の感染性外傷の治療:外科的処置

猫の喧嘩による外傷は、時に皮下に大きな膿瘍を形成します。膿瘍を形成すると、患部をよく舐めたり、元気がなくなったり、熱が出たりすることがあります。膿瘍は大きさや場所、できてからの時間によって内

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