このたび、院長の白井顕治が令和7年度 千葉県獣医師会主催 獣医学術年次大会において、口頭発表を行いました。
発表内容は「猫30例における改良型会陰尿道造瘻術(modified perineal urethrostomy)の臨床的評価」であり、日本国内で過去に報告されている包皮粘膜を利用したPU法について、当院での症例および今回アクセプトされた論文の内容をもとに報告いたしました。
当日は会場の先生方よりご質問をいただき、また懇親会においても審査員や先輩会員の先生方から貴重なご意見とともに、発表内容についてご評価をいただくことができました。
今回の発表を通じて得られた知見やご指摘を、今後の診療に活かしてまいります。
https://www.cpvma.com/titles.html