院長の白井顕治が、2025年8月2日~3日にかけて、大阪にて開催された日本動物病院協会(JAHA)主催の腹腔内腫瘍外科実習(2日間)に参加してまいりました。
本実習では、肝臓・脾臓・消化管などの腹腔内臓器に発生する腫瘍の外科的切除を中心に、術前評価・適応判断・出血管理・縫合法・術後管理まで、実践的かつ高度な内容を習得する機会となりました。
現場で即戦力となる技術を磨くとともに、手術精度の向上、安全性の確保、患者への負担軽減を目的として、今後の診療に積極的に活かしてまいります。
当院では今後も、より質の高い獣医療を提供できるよう、日々研鑽を重ねてまいります。