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TPLOで使用するプレートやスクリューなどのインプラントは、通常は体内にそのまま留置して問題ありません。多くの犬では一生涯除去する必要がなく、骨癒合後も違和感なく生活できます。 ただし...
🐾 術後の歩行開始には個体差があります TPLO術後の歩行開始の時期は、犬の性格・痛みの感じ方・手術前の筋力・年齢・環境などによって大きく異なります。翌日からしっかり足をつく犬もいれば...
🟦 前十字靭帯断裂:TPLOが推奨される理由について(まとめ) 前十字靭帯断裂の治療法にはいくつかの選択肢がありますが、現在の獣医整形外科では 体重や犬種にかかわらず、TPLO(脛骨高...
🦴 TPLOとは何か? TPLO(脛骨高平部水平化術)は、前十字靭帯が切れることで生じる膝関節の不安定性を、骨の角度を調整することで安定させる手術方法です。脛骨の上部を専用のソーで円弧...
当院では、TPLO手術後の退院日を 術後2〜3日 に設定しています。これは、手術直後の痛みや腫れをできるだけしっかりコントロールし、入院中にアイシングや鎮痛管理を十分に行うことで、退院後...
前十字靭帯断裂は、片足だけでなく 反対側の脚にも起こりやすい病気 です。1本目が切れてしまった時点で、もう片方も同じリスクを抱えていると考える必要があります。もし両側が断裂してしまうと、...
トイプードルをはじめとする小型犬では、膝蓋骨脱臼(パテラ)と前十字靭帯断裂が深く関係していることが知られています。 膝蓋骨脱臼は、膝のお皿が内側または外側にずれる疾患で、軽度の段階では...
犬の前十字靭帯断裂では、自然治癒は期待できません。そのため、関節の安定性を回復させるための外科的治療が基本となります。 治療法にはいくつかの種類がありますが、大きく分けて以下の2つの考...
前十字靭帯断裂というと、ジャンプや転倒などによる急な外傷を思い浮かべる方が多いかもしれません。 しかし、トイプードルのような小型犬やシニア犬では、実際には**外傷ではなく「靭帯の変性」...
前十字靭帯断裂は、年齢に関係なく治療を検討すべき疾患です。特に高齢犬では、「もう年だから…」と様子を見ているうちに関節炎が進行し、慢性的な痛みや歩行困難が固定してしまうケースが多く見られ...
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