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ぶどう膜は、虹彩・毛様体・脈絡膜という、目の中にある3つの構造を合わせたものであり、ぶどう膜炎とは、これらの膜が炎症を起こしている状態です。 眼内に炎症が起こっている状態と判断してよい...
免疫介在性肉芽腫性眼瞼炎は、典型的には突然発生し、そのほとんどが両眼性に発生します。とても瞼が腫れ、若齢でも中高齢でも起きることがあります。好発犬種は現在のところ報告はありません。治療に...
免疫介在性肉芽腫性眼瞼炎は、特に好発犬種は存在しないとなっている。発生は中年齢から高年齢までさまざまである。 また、ステロイド剤への反応が平均的な免疫介在性疾患より鈍いように感じる症例...
角膜に傷ができてしまって上皮が欠損している状態を角膜潰瘍と呼ぶ。角膜上皮が欠損すると、細菌に対するバリア機能が著しく低下し、最近の賛成する毒素によって角膜実質の融解反応が起こることもある...
メラノーマ(悪性黒色腫)は、メラノサイトが由来の悪性腫瘍であるが、発生する部位によって悪性度が異なることが知られている。一般に口腔内に形成されたものは転移率や予後があまりよくない。目に発...
マイボーム腺機能不全症とは、上眼瞼・下眼瞼に存在するマイボーム腺の機能が何らかの原因で低下してしまうことによって発生する。排泄されるマイバムの性情によってグレード1~4まで分類される。治...
角膜結膜炎においては免疫介在性を診断する方法は乏しく、乾燥性・感染性・外傷性を除外した後には免疫介在性を疑い試験的にステロイド剤を含有している製剤を使用し、その反応によって免疫介在性かど...
通常体表に形成される腫瘤は外見では両性・悪性の判断をつけることができないが、眼瞼は例外的に両性のマイボーム腺腫の発生率が有意に高い。もちろん、メラノーマやリンパ腫のような腫瘍が形成される...
まつ毛が原因で角膜に障害を起こす場合には必ず障害の部位とまつ毛の存在する部位が一致している必要がある。 今回の症例のように短頭種の眼球の中央部はまばたきもできず、障害を受けやすい部位で...
猫ヘルペスウイルは角膜や結膜、鼻粘膜に多く障害を起こし、猫ウイルス性鼻気管炎(FVR)や角膜炎・結膜炎の原因となる。角膜や結膜に障害を起こす場合には、充血や表層の障害を起こすことが特徴的...
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