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犬の乳腺腫瘍は避妊手術を行っていない、未経産の中高年のメス犬に多発することが知られています。腫瘍は約50%の確率で良性(良性:悪性=1:1)であるということが言われていますが、複数個ある...
肥満細胞腫は犬の体表に形成される悪性腫瘍の中でも比較的発生の多いもので、体表のいたるところに形成される可能性があります。また、外見や大きさ、軟らかさは様々で、見た目で診断することはできま...
ハムスターの体表腫瘤は比較的よく遭遇する病気である。良性から悪性腫瘍、膿瘍までしこりの原因は様々な原因があります。また、ハムスター自身がしこりを気にしてかじってしまう場合もあります。早め...
肛門周囲腺は肛門周囲のほかに尾や腰仙背部、包皮、腹部正中や類似した腺組織が頭頸部にも存在します。イヌ科の動物に認められ、ねこには存在しません。肛門周囲腺腫は肛門周囲腺由来の良性腫瘍で、8...
犬皮膚組織球腫は皮膚に生じる良性腫瘍と認識されているが、その由来は表皮内樹状細胞のランゲルハンス細胞の反応性増殖であることが明らかにされている。典型的には3歳未満で好発し、外的刺激を受け...
腫瘍の治療においては一回目の手術が非常に重要となるため、しっかりと診断を行い、切除範囲を綿密に計画することが重要である。2回目、3回目と再発した腫瘍はほぼ必ず、悪性度が増した状態で再発が...
顆粒膜細胞腫は卵胞の顆粒膜細胞に由来する腫瘍である。一般的には片側性の発生だが、両側性の発生も認められる。卵巣の被膜を超えない良性のものが多いが、本症例のように被膜を超えて浸潤をする物や...
体表に形成される腫瘤の中で最も多いものは良性の脂肪腫であるが、中には脂肪腫ではない悪性のものも発生することがあります。腫瘍の外見では腫瘍の種類や良性・悪性の判断はつけることができません。...
軟部組織肉腫は悪性の腫瘍であり、非常に強い局所浸潤性を示すことが多い腫瘍として知られている。一般的な腫瘍の治療方法として手術や化学療法、放射線療法などがあるが、軟部組織肉腫の治療の第一選...
脂肪腫は体表や体腔内などいたるところに形成される可能性がある良性腫瘍である。基本的には経過観察を行い大きさや局所浸潤性を確認していくが、形成された場所や大きさによって手術を実施するかどう...
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