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体を痛がるに関する診療実績

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ハサミで皮膚を切ってしまったトイプードルの外科処置

皮膚は弾性を持つ組織で、その構造の性質上、全層が切れると萎縮してしまう。切り傷の場合、切開線の左右が萎縮することによって線状だった傷口はより広がっていく。 こうした傷はそのままにしておくと一

猫の外傷性後十字靭帯断裂

膝関節内には前十字靭帯と後十字靭帯が存在し、膝関節の上の大腿骨と脛骨を結んで二つの骨の安定性を形成している。 猫においては通常の生活の中でこれらの靭帯が損傷することは非常にまれで、落下や交通

雑種犬の肝臓腫瘍摘出(肝細胞癌)

肝細胞癌は比較的、肝臓に単独の大型の腫瘤を形成することが多いことがわかっている。しかし同じく肝臓に形成される良性の腫瘤である結節性過形成との区別は難しく、レントゲンや超音波検査でこの二つは区

シェパードの胃拡張・捻転症候群の外科手術

胃拡張・捻転症候群は、ほぼ前触れなく起き、強い臨床症状を呈するため、状態を見てご家族が異常に気付かないということはまずありません。 主な症状は腹部の鼓張、元気消失、浅速呼吸、活動性の低下など

柴犬の大動脈血栓塞栓症

ペットにおける大動脈血栓塞栓症は犬と比較するとネコに多く、肥大型心筋症に伴って形成された血栓が今回の症例と同じ後大動脈分岐部に塞栓することにより急性のマヒと痛みを主訴に来院します。血栓塞栓症

パピヨンの前肢橈尺骨の骨折手術

骨折の固定法には大きく分けて外固定法と内固定法があります。外か内かというのは皮膚を基準に決まり、外固定法にはギブスや副木、ピンを用いたイリザロフ固定などがあります。内固定法は手術を行い、骨に

椎間板ヘルニアのトイプードルに対する内科療法

トイプードルやダックスフント、チワワやビーグルなど、骨の発達に遺伝的な特徴がある犬種のことを軟骨異栄養犬種といいます。これらの犬種では椎間板ヘルニアが起きやすいことが知られています。椎間板ヘ

縫い針を誤嚥した猫の手術

猫は糸を舌でなめながら飲み込んでいってしまうことがあり、針に糸を付けたままにして針山に指しておくと、今回のように糸と縫い針を併せて誤嚥してしまうことがある。 異物は胃内であれば内視鏡下で摘出

トイプードルの交通事故の治療

交通事故はぶつかり方や犬の大きさ、車の大きさによって起きうる損傷の程度が大きく異なる。 早急な全身のスクリーニング検査とショックに対する治療が必要となる緊急性疾患である。

輪ゴムによる外傷:外科処置

輪ゴムは家族にお子様がいるご家庭で起こしやすい外傷となります。輪ゴムがまかれた位置により、首や頭部に今回の写真のような傷が全周性に認められます。輪ゴムを除去し、必要に応じて外科処置を行えば予

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