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体を痛がるに関する診療実績

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エリザベスカラーによる皮膚損傷

交通事故や咬傷、自傷などによる外傷に対して、初期治療はまず感染を制御することと、生きている組織と死んでいる組織を判別することにある。そのため、傷を確認したとしてもすぐには縫合せず、洗浄や湿潤

イエアメガエルの細菌性皮膚炎

カエルをはじめとする両生類は水質の変化や、水温により免疫状態が悪化し感染などを起こしやすくなるため、適切な水替えや水温計の設置なども重要である。 ソイルなどの交換を怠ると排泄物により汚染され

ウサギ(ホーランドロップイヤー)のソアホック(足底皮膚炎)

ウサギのソアホック(足底潰瘍)は肥満や、飼育しているケージの床の環境など、様々な原因によって発生するため、治療方法は症例により異なる。 体系や生活習慣に改善が必要とされる場合や、潰瘍が進行し

クサガメの細菌性皮膚炎、脱皮不全、足底潰瘍

カメを含む爬虫類においては、脱皮不全があると炎症や二次的な感染を生じやすくなる。 また、不衛生な飼育環境や低体温、免疫力の低下(UV不足やビタミン不足など含む)、外傷などによって、細菌性皮膚

チワワの肛門腺の破裂

肛門腺の破裂は、大きく分けて2回の破裂が起こる。1つ目は肛門腺の袋自体の破裂、そして、その肛門腺液が周囲の組織を溶かして皮膚に穴をあけ、皮膚が破裂するのが2つめの破裂である。この1回目と2回

雑種猫の外傷治療

外傷には様々な修復の仕方がある。感染が制御でき、動きが少ない部位で、それほど大きくない外相であれば、今回のように洗浄と保湿のみで創傷を二期癒合させることもできる。 ただし、内股や腋窩、膝など

雑種猫の馬尾症候群

馬尾症候群は、骨盤周辺にある馬尾神経叢が、何らかの理由により障害されることにより起こる症状である。外傷や感染、腫瘍性疾患や華麗性変化など、様々な原因で引き起こされる。また、引き起こされる症状

アメリカンショートヘアーの指靭帯断裂

靭帯が断裂し、骨が正常ではない位置に移動することを脱臼といいます。 指の外傷の場合には、筋肉や繊維組織などの軟部組織が少ないため、人体を損傷し、脱臼している場合があります。 触診やレントゲン

雑種犬のクッシング症候群による皮膚の裂傷

内分泌疾患による皮膚の萎縮は、慢性化すると軽度の擦過や刺激により裂けたり出血したり、止血凝固異常を引き起こしたりすることがあるため、要注意である。 このように皮膚が萎縮してから治療を開始しも

フレンチブルの肛門腺の破裂

肛門腺嚢は、肛門の左右にある肛門腺液を貯蔵している袋状(マヨネーズのプラ容器のような形)の構造物です。犬も猫もほぼ同様です。中に貯蔵される液体は匂いが強く、通常は排便時に力むことによって、便

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