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腫れているに関する診療実績
シュナウザーの歯肉過形成による慢性炎症
口腔内の腫瘤性病変は、細胞診ではなく組織検査を実施することによって診断を下す必要がある。全身麻酔下での検査が必要となるので、発見してすぐの場合には、消炎剤を内服して1週間ほど経過観察を行う場
ボーダーコリーの十二指腸に形成された特発性壁内血腫
腹水が貯留している場合、抜去した腹水の性状を精査することによって、消化管穿孔を起こしているかどうかを調べることはそう難しくない。消化管穿孔を起こしている場合には、腹水中に細菌が認められるほか
雑種犬の肛門周囲腺腫および肛門周囲腺過形成
実際の肛門の周りはもちろん、尾の根本、尾の背側にも肛門周囲腺はあります。その腺が由来の良性腫瘍が肛門周囲腺腫で、悪性腫瘍が肛門周囲腺癌となります。肛門周囲腺腫は雄性ホルモンに誘発されて形成さ
雑種猫の唾液瘤
唾液瘤は、ネコと犬を比較すると、犬での発生のほうが多いとされている。炎症や唾石による唾液管の閉塞や、外傷による断裂によって形成されるといわれているが、人工的に唾液腺の導管を切断しただけでは唾
ミニチュアダックスフントの右側会陰ヘルニア
会陰ヘルニアは去勢手術を行っていない中年齢~高齢の雄犬に後発する。原因は明らかになっていないが、疫学より雄性ホルモンの関与が言われている。物理的に会陰部に筋肉が菲薄化したことによる孔が存在す
アメリカンコッカースパニエルのチェリーアイ
第三眼瞼は別名、瞬膜という。瞬膜の内側(眼球側)には瞬膜線があり、これが過形成を起こして瞬膜縁から脱出した状況を、サクランボのように見えることから、チェリーアイという。 ブルドッグやビーグル
トイプードルの皮膚組織球腫
皮膚組織球腫は、腫瘍の中でも自然に退縮することがある珍しい腫瘍である。 典型的には、若齢で体表に半円形、ドーム型で、被毛が抜けイチゴのような外観を呈していることが多い。 多くは無治療で数週間
ポメラニアンのアレルギー性皮膚炎(イチゴによる)
食べ物に関連して起きる皮膚の異常を食物皮膚有害反応と呼ぶが、一般的には食物アレルギーをいう単語のほうが通用している。食物アレルギーは様々な物質に対して起こす可能性がある。実際、口に入れる飲食
チワワの乳腺腫瘍(良性)の摘出
犬において、乳腺腫瘍は2~4歳程度までに避妊手術を実施することによって将来的に乳腺腫瘍の発生する確率を下がることができるという情報はあるものの、この症例のように若くして乳腺に腫瘍が形成される
ミニチュアダックスの下顎に形成されたメラノーマ
悪性黒色腫(メラノーマ)は、色素を産生するメラノサイトが腫瘍化したものである。主に体表に形成され、口腔内や足端、体幹部体表のどこに形成されるかによって悪性度や挙動が異なる。悪性度が高い順に口
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