症状から探す

元気が無いに関する診療実績

診療実績すべてを見る

セキセイインコの翼関節脱臼

室内で鳥を放鳥している際に、ガラス窓に衝突してしまったり、誤って踏んでしまったりする事故が起きることがあります。一過性の脳震盪や骨折・脱臼などが起きている可能性がありますので、レントゲンやそ

エボシカメレオンの脱腸整復治療

カメレオンやトカゲではしばしば脱腸が認められます。脱出した腸管は時間の経過とともに浮腫、乾燥、壊死を起こしてしまいますので、早めに来院の上、治療を受けることをお勧めしています。

胃腸炎を呈したオオハシ

鳥類の胃腸炎は様々な原因によって引き起こされます。感染源によっては肺などの呼吸器にも派生する場合があったり、また、人に感染する場合もあります。糞便検査を行い原因を探すため、来院の際は糞便をお

肛門腺破裂:外科手術症例

肛門腺は肛門を中心として4時方向と8時方向の左右に1つずつある袋です。内部に溜まる肛門腺液は緑や灰色、黒色のにおいの強い液体が貯留しています。液体の色や粘調度は、そのときの体調や食事に関連し

猫の感染性外傷の治療:外科的処置

猫の喧嘩による外傷は、時に皮下に大きな膿瘍を形成します。膿瘍を形成すると、患部をよく舐めたり、元気がなくなったり、熱が出たりすることがあります。膿瘍は大きさや場所、できてからの時間によって内

異物誤嚥:小腸内異物摘出

異物誤嚥による消化管閉塞は、閉塞の度合いや閉塞物によって症状が異なる。すなわち、ずっと症状が出続ける場合や、本症例のように間欠的に症状を示す場合もある。また、閉塞が完全閉塞と部分閉塞である場

ピロリ菌感染性胃潰瘍

ヒトと同様、犬においてもピロリ菌感染が問題となることがあります。診断は、検査機器がある施設においては呼気検査及び内視鏡検査が重要となります。

猫の下部尿路閉塞疾患(FLUTD)

猫の下部尿路閉塞疾患は、若い去勢をした雄猫に比較的よく認められる疾患です。閉塞の原因は結石や結晶がつまってしまう場合もあれば、解剖学的に尿道が細いことが原因の場合もあります。尿が出ないことに

異物誤嚥ーリンゴ

誤嚥の中には、食べ物がつまる場合と、食べ物でないものを食べってしまった場合があります。今回の症例は、食べ物を食べて、それが胃内まで到達できなかった誤嚥症例を紹介します。

ウーパールーパーの異物(ビー玉)誤嚥

ウーパールーパーは口が大きく、いろいろなものを食べてしまう性質があります。おうちのレイアウトには十分に注意しましょう。

お気軽にご相談ください

043-483-1212
受付時間 9:00~11:30 14:00~17:30

お問い合せフォーム
インターネットでカンタン相談

病院案内アクセス
駐車場4台完備・近隣にコインパーキング有