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腫れているに関する診療実績

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フトアゴヒゲトカゲの慢性結膜炎

眼に異常が生じる場合には、眼やその周辺に異常があるときと、口腔内に異常があるときがあります。また、眼に異常があるときにも、傷があるのか、炎症があるのか、感染があるのかなどにより用いる薬の種類

モモイロインコの関節腫脹

羽根の一部が腫れている場合には、腫瘍や感染、、外傷や骨折などが疑われます。触っても痛がらないことが比較的多いため、経過を見る前に早期のレントゲン検査の受診を受けて骨の状態を確認しましょう。

ホウセキカナヘビの口内炎とダニ寄生

爬虫類の体表にはダニの寄生が比較的よく認められます。ホウセキカナヘビ以外にも、フトアゴヒゲトカゲにもダニの寄生がみられることがあり、治療対象となります。

ウーパールーパーの細菌性皮膚炎

ウーパールーパーのような両生類は皮膚(粘膜)が非常にデリケートであり、水質の変化や汚染、傷から比較的よく細菌感染をおこします。場所や状態にもよりますが、重度な場合は四肢が壊死・脱落してしまう

ミニチュアダックスフントの犬皮膚組織球腫

犬皮膚組織球腫は皮膚に生じる良性腫瘍と認識されているが、その由来は表皮内樹状細胞のランゲルハンス細胞の反応性増殖であることが明らかにされている。典型的には3歳未満で好発し、外的刺激を受けやす

イングリッシュコッカースパニエルの未分化肉腫

腫瘍の治療においては一回目の手術が非常に重要となるため、しっかりと診断を行い、切除範囲を綿密に計画することが重要である。2回目、3回目と再発した腫瘍はほぼ必ず、悪性度が増した状態で再発が起き

チワワの卵巣の顆粒膜細胞腫と腹膜播種

顆粒膜細胞腫は卵胞の顆粒膜細胞に由来する腫瘍である。一般的には片側性の発生だが、両側性の発生も認められる。卵巣の被膜を超えない良性のものが多いが、本症例のように被膜を超えて浸潤をする物や転移

ウエルシュコーギーの体表に形成された血管肉腫の手術

体表に形成される腫瘤の中で最も多いものは良性の脂肪腫であるが、中には脂肪腫ではない悪性のものも発生することがあります。腫瘍の外見では腫瘍の種類や良性・悪性の判断はつけることができません。きち

猫の化膿創の治療(手術)

感染による膿瘍はある程度の大きさ以上になると元気が無くなったり熱が出たりして、全身に影響を及ぼします。感染症に対する治療は第一に抗生剤による内科療法を選択しますが、細菌感染を慢性化させるよう

チワワの軟部組織肉腫の手術

軟部組織肉腫は悪性の腫瘍であり、非常に強い局所浸潤性を示すことが多い腫瘍として知られている。一般的な腫瘍の治療方法として手術や化学療法、放射線療法などがあるが、軟部組織肉腫の治療の第一選択は

前腕に形成された鶏卵大の脂肪腫

脂肪腫は体表や体腔内などいたるところに形成される可能性がある良性腫瘍である。基本的には経過観察を行い大きさや局所浸潤性を確認していくが、形成された場所や大きさによって手術を実施するかどうかを

ネコの腹壁ヘルニア(恥骨前腱の裂離):交通事故

腹壁ヘルニアは打撲や落下、交通事故などの強い外的な力や、腫瘍や著しい感染症によって生じる事があるヘルニアである。腹腔内のどの臓器が脱出する科、また、どのような理由でヘルニアになってしまったの

セキセイインコの卵詰りの解除

    鳥類の卵づまりの解除は徒手解除を行うことが一般的だが、無理に行うと体内で破卵を起こし、総排泄腔を傷つけてしまう可能性があるため、慣れていない場合には動物病院を自身

ラブラドールレトリバーの深在性膿皮症(緑膿菌性)

深在性膿皮症は皮膚の深部の細菌感染です。原発性の感染ということはまれで、多くは表皮の感染症が深くまで入り込んだり、胼胝部など表皮の異常が認められる部位に起きることがある。治療は内服薬と外用薬

ウサギの根尖周囲膿瘍

ウサギに多い歯牙疾患である不正咬合は進行するとこのような顎骨を溶かすほどの巨大な膿瘍を形成することがある。このような場合、内科によって治療を行っても中心部に感染の原因となる歯牙が残っている限

ミニチュアダックスフントの肝臓腫瘍(未分化肉腫)

肝臓や脾臓に発生した腫瘍は良性・悪性を問わずに破裂して出血する恐れがあるため、定期検診を行い、破裂する可能性が高い大きさとなってきたら手術を考えたほうがよいです。 肝臓腫瘍は発生部位に手術の

ヘビによる咬傷

ヘビ毒はタンパク質を主成分とした複雑な混合物であり、その成分ヘビによって異なる。本州で主に問題になる毒ヘビはヤマカガシやマムシである。無毒のヘビによる咬傷もあるが、その際には重度の腫脹や全身

犬のマイボーム腺腫:手術

マイボーム腺腫は犬のまぶたに好発する良性腫瘍である。できやすい個体には2~5個ほどできることもある。治療はレーザー焼灼や凍結、外科的切除などがあるが、基本的にはいずれも全身麻酔が必要である。

ゴールデンレトリバーの耳血腫

耳血腫は耳の軟骨板内に血液が貯留した状態をいい、犬にもネコにも起きる病気です。耳を掻いたり頭を振ったりすることにより耳介軟骨が損傷することによりおこると言われていますが、明確な原因は明らかに

術後腹壁ヘルニアの手術

術後ヘルニアは縫合不全や癒合不全のほかにも、縫合糸反応性肉芽腫症候群に続発することもあります。ヘルニアは放置するとヘルニア孔の拡大や絞扼などが起き、緊急疾患になりえる病気です。術部に感染や炎

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