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口が臭うに関する診療実績

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雑種ネコの乳歯抜歯

乳歯遺残とは、乳歯が抜けないで、ずっと残存し、永久歯が生えても乳歯が抜けていないことである。一般的に動物病院を受診するペットにおいて、乳歯遺残はトイ種の犬に最も多く認められるが、中型犬や猫に

マンチカンの口唇に形成された好酸球性肉芽腫

猫の口唇に形成される好酸球性肉芽腫は猫アトピー症候群の一つに分類される。食事や環境などの外来高原に対して反応していることが示唆されるため、食事療法や免疫抑制療法を実施して、症状をコントロール

ミニチュアダックスフントの重度の歯周病に対する口腔外科

歯周病は進行すると歯茎や顎骨を融解してしまう。口臭は様々な原因により発生するが、一つは嫌気性細菌の過増殖によるといわれています。根本的な治療は麻酔科で歯周ポケット内を清掃したり、進行してしま

ミニチュアダックスフントの口鼻瘻の整復

口鼻瘻は主に上顎の大きな歯(犬歯や第四前臼歯など)が歯周病によって自然に脱落することによって形成されます。正確には歯がある段階であっても、歯周病によって上顎の骨が融解してしまうと瘻管は形成さ

雑種猫の歯周病による開口障害

猫の歯周病において、臼歯(奥歯)は歯石が付着しやすく、歯周病が進行しやすい歯である。それよりも小型の歯は九州病巣によって消失してしまうことが多い印象がある。ネコの口が開きっぱなしになっている

雑種猫の歯周病による根尖周囲膿瘍

猫の口腔内疾患としては、歯周病というより口内炎が一般的であるため、猫の根尖周囲膿瘍は犬と比較するとまれである。本症例においても開口検査時に排膿しなければ、原因の発見は遅れた可能性がある。いず

チワワの永久歯欠損の確認

犬では平均して生後4~5か月程度で入試から永久歯に歯が生え変わり始め、生後7か月になるころにはハエ代わりが終わるといわれている。また、生後7か月になっても残存している乳歯はそれ以上観察を続け

ミニチュアダックスフントの口腔外科(スケーリング・抜歯)

歯周病の正確な診断および治療は麻酔下で歯科レントゲンを撮影し、プロービングを行った後に行います。その結果、ある程度まで進行してしまった歯は、の骨子ておいてもその後の生活に良い影響は起こしませ

ミニチュアダックスフントの口鼻瘻の閉鎖

口鼻瘻は、口腔内と鼻腔内をつないでしまう穴ができてしまう現象である。起きえる状況としては、上顎の大きな歯が関与していることが多く、今回の症例のように犬歯や第四前臼歯の橋に伴って瘻管が形成され

ポメラニアンの口腔外科(抜歯・縫合・スケーリング)

進行した歯周病の正確な診断は、麻酔下での探索と歯科レントゲンにより下されます。 通常、ほかの腫瘍などによる手術においては、麻酔をかける前から診断が下っているため、これから麻酔をかけて、その間

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