症状から探す

食欲がないに関する診療実績

診療実績すべてを見る

トイプードルの胆嚢破裂(胆嚢摘出)

胆嚢は肝臓に付属する袋状の臓器である。人では胆石などが形成されることが多いが、犬では胆嚢粘液嚢腫や胆泥症などの疾患が好発します。胆嚢は破裂や切開した場合、頻繁に癒合不全を起こすため、通常胆嚢

猫の異物誤食(ヘアゴム)の内視鏡による摘出【動画】

食事ではないものを口から飲み込んでしまうことを異物誤嚥とする。異物誤嚥、誤食を起こした場合には大きく分けて、その異物が物理的に消化管を閉塞・貫通してしまうなどの障害を起こしてしまう場合と、体

ミニチュアダックスフントの消化管型リンパ腫

リンパ腫は犬と猫に発生することが多い血液の悪性腫瘍である。発生要因として様々なものがあげられているが、個々の発生原因は不明である場合が多い。一般的に悪性腫瘍は中高齢になってから発生する傾向に

猫の尿路閉塞に対する会陰尿道造瘻術

猫の尿路閉塞は、典型的には去勢を行っている中年齢程度(6歳以下程度)の、肥満傾向にある雄猫に多く認められますが、今回の症例のように、閉塞する原因が言ったり、若いころから慢性的に閉塞を繰り返し

肺炎を疑うミシシッピアカミミガメ

肺炎は飼育環境をはじめ、ストレスや低体温、紫外線不足やビタミン不足など、多くの因子によって個体が衰弱している際に発生することが多い。   肺炎に対する特異的な治療というよりは、原因

クラウンツノガエルの異物誤食

通常、乾燥に弱いツノガエルの飼育に使用する床材として、湿度を保つ目的を込めて水ゴケ、ヤシガラ、両生類用土壌などが用いられる。 また、その他の飼育方法として、水飼いやウールマットを床に敷く飼育

チワワの子宮蓄膿症の手術

子宮に関して、子宮蓄膿症の前段階の病変として、分泌物が過剰に貯留する子宮水腫や、子宮内膜炎、濾胞性子宮内膜炎や子宮内膜過形成など様々な状態があげられる。 中年例以降の未避妊の雌、特に発情後で

ヒョウモントカゲモドキの抱卵による食欲不振

個体差がありますが、ヒョウモントカゲモドキは秋~春にかけて抱卵し、個体差があるが抱卵すると食欲が低下することが比較的多いことが知られています。 卵は吸収されて消失することもあれば、そのまま産

ゴールデンハムスターの盲腸食滞

盲腸食滞は比較的若齢のハムスターに起こる病状で、原因は明らかになっていない。また、治療方法として内科療法や外科療法があげられるが、外科的に盲腸内容物を切開しても、術後体調を崩して不良となって

雑種猫の肛門腺の破裂

肛門腺の破裂は犬と猫で比較的生じやすい病気である。なぜ発生するかは明らかになっていないが、肛門腺の粘度が上昇することによって排泄ができなくなり、破裂することが多いようである。また、肛門腺液の

1 / 512345

お気軽にご相談ください

043-483-1212
受付時間 9:00~11:30 14:00~17:30

お問い合せフォーム
インターネットでカンタン相談

病院案内アクセス
駐車場4台完備・近隣にコインパーキング有