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食欲がないに関する診療実績

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雑種犬の結石による尿路閉塞

尿が出ていない場合には、大きく分けて無尿や乏尿のような、腎臓で尿を作っていない場合と、今回のような尿路閉塞によって排尿ができていない場合とがあります。どちらにしても緊急性の高い状態である事に

文鳥の起立不能

鳥類や爬虫類などの体調の悪化の多くは栄養失調や飼育環境の質疑によって起きるものが多いため、異常が認められた場合には普段の生活環境や食事の状況がわかる方がお連れ下さいますようお願いいたします。

ヒョウモントガゲモドキの床材の誤嚥

一般的に飼育されるヒョウモントカゲモドキやフトアゴヒゲトカゲなどの爬虫類を飼育する際に、口に入りやすい細かい床材を選択すると、誤嚥しやすい。また、食事についても、コオロギなどをケージ内に投下

アカハライモリの消化管うっ滞

水生の爬虫類や両生類のお腹が膨らんで浮遊してしまう場合には、細菌感染や消化器病などが主に疑われます。 治療は原因によっても変わって来ますが、早く診断し治療を行った方が経過が良好なことが多いた

猫の子宮蓄膿症の手術

発情様式が異なるため、ネコにおいての子宮蓄膿症の発生は犬よりもまれである。発症した場合には犬と同様に卵巣と子宮を外科的に摘出するのが第一選択の治療となる。

ポールパイソンのマウスロット(口腔内外傷)

マウスロットは特にヘビの口腔内に形成される、外傷に起因する口内炎のことで、進行すると歯や顎まで巻き込んだ膿瘍を形成することがあり、命にかかわる病気です。 ヘビがの頭部周辺の症状を示していると

ヨームの食欲低下と脱羽出血

主羽毛が適切ではない時期に抜毛されると、出血を起こすことがあります。また、それに伴う炎症や痛みによって普段と比較して元気や食欲が低下することもありますので、注意深く観察してあげましょう。

神経症状を呈する犬への胃瘻チューブの設置

疾患によっては、消化器は健全だが、食事が食べられなくなってしまうことがしばしばあります。そのような、「食べればもう少し持ちそうなのに、食べてくれない」状態であると、その仔の命を一番縮めてしま

猫の化膿創の治療(手術)

感染による膿瘍はある程度の大きさ以上になると元気が無くなったり熱が出たりして、全身に影響を及ぼします。感染症に対する治療は第一に抗生剤による内科療法を選択しますが、細菌感染を慢性化させるよう

子猫のネコ伝染性鼻気管炎ウイルス感染症(FVR)

主に子猫を保護した際に罹患していることが多いネコ伝染性鼻気管炎(FVR)は対症療法を行い、本人の免疫状態が発達すると自然に治癒していく。目がふさがってしまい、膿が眼内に継続的に溜まっていると

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